
国家ライセンス取得について
国家資格取得のメリット
1.これまで民間資格保有者が必要であった許可・承認が不要になります。
※対象となる機体(ドローン)が国土交通省の機体認証を受けている必要があります。
2.飛行時の信頼性が担保される
3.転職や再就職に有利になる可能性がある
資格はドローンに限らず、自身の能力を「第三者に分かりやすく示す証拠」となります。
「ドローンを操縦できます」と言っても、技術レベルや知識量は人によって差があり、言葉だけでは判断が難しいところです。
その点、資格を持っていれば一定の基準をクリアしていることが明確になり、技能の裏付けとなります。
特に国家資格では、操縦操作の習熟度だけでなく、航空法や電波法の理解、機体に関する専門的な知識といった、安全運航に必要な知識面も問われます。
操縦スキルが高いことは大切ですが、法令や機体構造などを正しく理解していることも、国家資格によって証明できます。
国家資格の保有は、「安全面・知識面・技術面すべてにおいて一定水準を満たしている操縦者」であることを示す大きなメリットと言えるでしょう。
国家資格と民間資格の違いについて

ドローンの国家資格制度がスタートした現在でも、日常的な操縦やレジャー用途であれば資格は必須ではありません。
しかし、国家資格を取得することにより、従来は規制によって制限されていた場所での飛行が可能になったり、申請・手続きの負担が軽減されるなど、ビジネス活用において大きな強みとなります。
国家資格には「一等」と「二等」があり、両者の最も大きな違いは、レベル4飛行が認められるかどうかという点です。
一等資格を取得することで、有人地帯での補助者なし目視外飛行ができるようになり、より高度な運用が可能となります。
| 民間資格 JUIDA認定資格など |
二等資格 | 一等資格 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 飛行 | 申請 | 飛行 | 申請 | 飛行 | 申請 | |
| レベル1 | 〇 | 必要 | 〇 | 不要 | 〇 | 不要 |
| レベル2 | 〇 | 必要 | 〇 | 不要 | 〇 | 不要 |
| レベル3 | 〇 | 必要 | 〇 | 不要 | 〇 | 不要 |
| レベル4 | × | × | × | × | 〇 | 必要 |
那加ドローンスクールでは、民間資格、二等資格を実施しております。
※一等資格は現在準備中
国家ライセンスを無駄なく、最短で取得するために
新たにスタートしたドローン国家ライセンス制度は、国としても運用が始まったばかりの新制度です。
そのため、実際の運用事例や取得ノウハウがまだ十分に整っておらず、「どこで受講すればいいのか」「どのくらい期間がかかるのか」など、疑問を抱えている方も少なくありません。
重要なのは「正しい情報」と「最適な取得ルート」
情報が錯綜している現状では、誤った手順で進めてしまい、時間や費用のロスが発生するケースもあります。
効率的に国家ライセンスを取得するためには、最新の制度内容を正確に理解し、自分に合った受講プランを選ぶことが欠かせません。
確かな情報と実績に基づく国家ライセンス取得支援
新しく施行された無人航空機の国家ライセンス制度は、国としても初めての試みであり、実績がまだ少ない未知の制度です。
そのため、正確な情報を得ながら効率的にライセンスを取得するためには、制度を熟知した教育機関の存在が不可欠です。
那加クレーンセンターでは、これまでの9年間で累計20万人以上の作業資格取得者を養成してきました。
豊富な指導経験と教育ノウハウに加え、ベテラン講師による最新の制度動向や運用情報を基に常にアップデートしています。
正確な制度情報を基に受講いただくことで、短期間でも技術面・知識面の不安を解消し、国家ライセンス取得に向けた最適な準備が可能となります。


※証明取得はこちら
最短で国家ライセンス(技能証明)を取得する場合

入校スケジュール
| 1日目 | 2日目 | |
|---|---|---|
| 2026年 3月 |
12日(水) | 13日(木) |
| 28日(土) | 29日(日) | |
| 2026年 4月 |
8日(水) | 9日(木) |
| 18日(月) | 19日(火) | |
| 2026年 5月 |
5日(火) | 12日(水) |
| 27日(水) | 28日(木) | |
| 2026年 6月 |
8日(月) | 9日(火) |
| 24日(水) | 25日(木) |
講習料金等
一等無人航空機操縦士
・立入管理措置なしで特定飛行を行う
・第三者上空を飛行する
| 初学者【基本】 | 初学者【目視内限定変更】 | 経験者【基本】 | 経験者【目視内限定変更】 |
|---|---|---|---|
| 学科:18時間 実地(基本):50時間 修了審査:1時間 |
実地(限定変更) 目視外:8時間 修了審査:1時間 |
学科:9時間 実地(基本):10時間 修了審査:1時間 |
実地(限定変更) 目視外:6時間 修了審査:1時間 |
※初学者と経験者の違い:国土交通省では経験者の基準を定めていません。那加ドローンスクールにおいては10時間の飛行経験を有する指定の有資格者を経験者とします。
※受講日数:二等操縦士×経験者は1日(滞りなく各課程を終え、修了審査を1回で合格した場合)
※一等資格は現在準備中
※限定飛行(昼間)は未実施
二等無人航空機操縦士
・立入管理措置をして特定飛行を行う
・第三者上空を飛行しない
| 初学者【基本】 | 初学者【目視内限定変更】 | 経験者【基本】 | 経験者【目視内限定変更】 |
|---|---|---|---|
| 学科:10時間 実地(基本):11時間 修了審査:1時間 297,000円(税込) |
実地(限定変更) 目視外:3時間 修了審査:1時間 43,000円(税込) |
学科:4時間 実地(基本):3時間 修了審査:1時間 99,000円(税込) |
実地(限定変更) 目視外:3時間 修了審査:1時間 43,000円(税込) |
※初学者と経験者の違い:国土交通省では経験者の基準を定めていません。那加ドローンスクールにおいては10時間の飛行経験を有する指定の有資格者を経験者とします。
※受講日数:二等操縦士×経験者は1日(滞りなく各課程を終え、修了審査を1回で合格した場合)
二等無人航空機操縦士(初学者)
講習科目及び講習時間
| 学科 | 1 無人航空機操縦者の心得 | 航空法全般/航空法以外の法令等/小型無人機等飛行禁止法/電波法/その他の法令等/飛行自粛要請空域 | 3時間 |
|---|---|---|---|
| 2 無人航空機に関する規則 | |||
| 3 無人航空機のシステム | 無人航空機の機体の特徴(種類及び飛行の方法)/飛行原理と飛行性能/機体の構成/機体以外の要素技術/機体の整備・点検・保管・交換・廃棄 | 3.5時間 | |
| 4 無人航空機の操縦者及び運航体制 | 操縦者の行動規範及び遵守事項/操縦者に求められる操縦知識/操縦者のパフォーマンス/安全な運航のための意思決定体制(CRM(Crew Resource Management)等の理解) | 2時間 | |
| 5 運航上のリスク管理 | 運航リスクの評価及び最適な運航計画の立案の基礎/気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価並びに運航計画の立案/機体の種類に応じた運航リスクの評価及び最適な運航計画の立案/飛行の方法に応じた運航リスクの評価及び最適な運航計画の立案 | 1.5時間 | |
| 実地 | 基本(限定変更なし) | 飛行計画、リスク評価結果及び飛行環境/機体の状況、操縦モードバッテリーの確認/フェールセーフ機能の適切な設定、飛行経路の設定、自動飛行の設定 | 3.5時間 |
| 基本操縦(手動) | 5時間 | ||
| 様々な運航形態への対応 | 1時間 | ||
| 安全に関わる操作/緊急時の対応 | 1時間 | ||
| 飛行後の記録、報告 | 0.5時間 |
二等無人航空機操縦士(経験者)
講習科目及び講習時間
| 学科 | 1 無人航空機操縦者の心得 | 航空法全般/航空法以外の法令等/小型無人機等飛行禁止法/電波法/その他の法令等/飛行自粛要請空域 | 1時間 |
|---|---|---|---|
| 2 無人航空機に関する規則 | |||
| 3 無人航空機のシステム | 無人航空機の機体の特徴(種類及び飛行の方法)/飛行原理と飛行性能/機体の構成/機体以外の要素技術/機体の整備・点検・保管・交換・廃棄 | 1.5時間 | |
| 4 無人航空機の操縦者及び運航体制 | 操縦者の行動規範及び遵守事項/操縦者に求められる操縦知識/操縦者のパフォーマンス/安全な運航のための意思決定体制(CRM(Crew Resource Management)等の理解) | 1時間 | |
| 5 運航上のリスク管理 | 運航リスクの評価及び最適な運航計画の立案の基礎/気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価並びに運航計画の立案/機体の種類に応じた運航リスクの評価及び最適な運航計画の立案/飛行の方法に応じた運航リスクの評価及び最適な運航計画の立案 | 0.5時間 | |
| 実地 | 基本(限定変更なし) | 飛行計画、リスク評価結果及び飛行環境/機体の状況、操縦モードバッテリーの確認/フェールセーフ機能の適切な設定、飛行経路の設定、自動飛行の設定 | 0.4時間 |
| 基本操縦(手動) | 2時間 | ||
| 様々な運航形態への対応 | 0.2時間 | ||
| 安全に関わる操作/緊急時の対応 | 0.2時間 | ||
| 飛行後の記録、報告 | 0.2時間 |
二等無人航空機操縦士(初学者【目視内限定飛行】・経験者【目視内限定飛行】)
講習科目及び講習時間
| 学科 | 1.基本操縦 | 1時間 |
|---|---|---|
| 2.飛行計画、リスク評価結果及び飛行環境/機体の状況、操縦モード/バッテリーの確認/フェールセーフ機能の適切な設定/飛行経路の設定/自動飛行の設定/基本操縦(手動)/基本操縦(自動)/基本操縦以外の機体操作/様々な運航形態への対応/緊急時の対応 | 1時間 | |
| 3.修了審査 | 1時間 |
その他費用
| 内容 | 金額 | |
|---|---|---|
| 補習費用 | 学科 | 9,000円 |
| 補習費用 | 実技 | 11,000円 |
| 修了審査再受験料 | 22,000円 | |
| 修了証明書発行手数料 | 3,000円 | |
| 総額料金(税込) | 5,000円 | |
割引
| 内容 | 金額 | |
|---|---|---|
| ペア割引 ※20万円以上の講習が対象 |
2名同時申込み | 上記から10,000円OFF/人 |
| 3名同時申込み | 上記から30,000円OFF/人 | |











